2009-04-18
僕が職場で用意した資料
資料 | |
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はてなはそこら辺のサポートとか考えてたり、実際に非公式で資料等を差し上げたりしているのでしょうか?→id:kiyohero
toguoの教育日記 - HUG教育部会
はじめてはてなを使うユーザーにとって、はてなグループは具体的にこれが出来るという前提ではない柔軟な仕組みだったので、非常に混乱しているように感じました。
そこで出来るだけ負担をなくすために以下のような資料をキーワードで作成し、いつでも見れるようにしました。
あと一度講習会として約2時間ほど説明も行いました。
全般
- はてな記法を出来るだけ活用する
- 特定の部署内のメンバーに通知する場合はidトラックバックを行う
- 全員の場合は通知する必要はない(グループ内の更新には目を通すルール)。
ダイアリー
- 業務日報
- 部署内告知
- 仕様変更などの業務案内
- 意見を聞くためのエントリー
記述ルール
- 日付を書き込む時は半角で「2008-07-14」という記述を行う
- カレンダー機能と連動させるため
- 日報はカテゴリー名で「日報」とする
- ブログのデザインは自由
- ただしカレンダーやカテゴリー、検索などのモジュールは必須とする
ブログの記事を使って引き継ぎを行う場合
引き継ぎ漏れが無いようにそこで以下の運用ルールを決め、運用していく。
- 引き継ぎの内容を書く際は、単独の記事として書く
- 記事タイトルに連絡したい相手のidを書く
- id:toguo ○○の作業について
- id→件名の順で
サイト更新作業などの引き継ぎで、引き継ぎされた相手が当日休んでしまった場合のために、カレンダーに以下のように記述する。
- ○○更新と見出しで書き込んで、その日の予定に出るようにする
- 見出しの後に引き継ぎを行った記事のURLを貼付けておく
こうする事によって引き継ぎされた相手が仮に休んでしまっても、他のスタッフが対応する事が可能になる。
キーワード
- 主要業務名
- 付随するキーワードは「○○::△△」という感じで「::」を挟む
- 日常的に部署内で使用する言葉にする
- マニュアル
- 議事録
- 個人名
- ○○さんなどのキーワードを設定する
- 業務に関連する人のキーワードは随時追加していく
- 社内告知文章の下書き
- キーワードの設定に悩んだ時は掲示板に書き込む
カレンダー
部署内のイベントを書き込む
- 会議のある日
- サイト更新日
- 作業開始日
例えばあるプロジェクトの制作期間を記録するのであれば、
- ○○サイト作業開始
- ○○サイト作業途中経過チェック
- ○○サイト最終チェック
- ○○サイトアップ日
のように節目を書き込んでおく
あしか
- プロジェクト毎にタスクグループを用意する
- 各タスクにはそのタスクに関わる人(書き込んだ人になるのかな)のidトラックバックを打つ
- タスクグループの名前の付け方は、例年行うイベントもあるので「0807-○○」と記述する。
Remember The Milkについて
Remember The Milkを使ってタスク管理を行っている場合は、期日などを設定したい場合もあるので、今後もあしかと併用する。
掲示板
掲示板はメール通知機能があるので、全員で議論をさくっと行う場合に使用する。
その他
はてなグループで配信されるRSSをRSSリーダーでチェックする
はてな記法について
はてなグループの記述は当然はてな記法が使えます。店舗HPシステムの参考にした位なので、結構簡単に書けると思います。
一応はてな記法の使い方のリンクを貼っておくので参考にしてください。
キーワードページを綺麗に印刷する
キーワードページを綺麗に印刷出来るように専用のCSSを用意した。
- キーワードページ印刷用CSS?
toguoのブログの関連記事
このキーワードに書いていないルールが書いてあったりするのでこちらもチェック。
- グループ内に画像を載せる場合
- グループ内のコミニュケーションについて
- はてなIDについて
- idトラックバックへの返信方法について
- はてなグループのバックアップ方法について
- 毎週月曜日にバックアップをすること
- 2008-07-18-はてなグループ講習会も参考になるよ
それぞれさらにリンクになっている部分があるので、公開できるように修正したらここに書き込んでいこうと思います。
提案です
今後はてなグループやはてなダイアリーを使った教育方法などをスムーズにかつ継続的に指導する立場の方が行う際に、使ってもらう側がストレス無く慣れていってもらうような資料を、参加している皆さんと考えていくことは出来ないでしょうか?
それぞれが独自で資料を用意してクローズドで使用していくより、みんなで考えてオープンに公開していけば、ネットを使った教育を考えている方がネット経由で見つけてくれる事もあると思います。
それぞれの現場でも役立つと思いますし、はてなさんとしてもメリットが多いと思うのですが‥‥‥











私の方は、GoogleGroupsでの事例ということになり申し訳ないのですが、日記で報告いたします。