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toguoの教育日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2010-10-28

HTML5・CSS・JavaScript・Flashのためのeラーニングシステム

23:08 | HTML5・CSS・JavaScript・Flashのためのeラーニングシステム - toguoの教育日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - HTML5・CSS・JavaScript・Flashのためのeラーニングシステム - toguoの教育日記 HTML5・CSS・JavaScript・Flashのためのeラーニングシステム - toguoの教育日記 のブックマークコメント

株式会社カヤック(本社:神奈川県鎌倉市代表取締役:柳澤大輔 貝畑政徳 久場智喜、 以下「同社」 ) は、HTML5,CSS,JavaScriptを扱うWebデザイナーマークアップエンジニア育成のためのクラウドeラーニングシステム『jsdo.itラーニング』、Flashクリエイター育成のためのクラウドeラーニングシステム『wonderflラーニング』の提供を開始いたしました。

クラウドeラーニングシステム『jsdo.itラーニング』『wonderflラーニング』は、ブラウザ上でWebサイトFlashコンテンツを作る機能、サイト上で学習者同士がコラボレーションして作品を作り上げる機能、作品に対して質疑応答ができるコミュニケーション機能、また、指導者が学習者の習熟度、確認できる管理機能などを用意いたします。

面白法人カヤックがWebデザイナー、マークアップエンジニア、Flashクリエイターを育成するクラウド型eラーニングシステムの提供を開始 教育機関への導入の第1号・湘北短期大学が今秋より試用 - KAYAC News

実際大学等の教育機関で、専門分野じゃなくても最近はHTMLを書く授業があったりすると聞いているのですが、全く知識がない人がソフトの使い方を覚えるところから含めて学習すると時間が足りなくなるのではと僕は思っています。

そういう時にこの仕組みは効率的で良いなあと思うのですが、実際のところはどうなのでしょうか?→id:gintacatさん

gintacatgintacat2010/10/28 23:16面白そう! 調べてみます!

toguotoguo2010/10/28 23:35もしご興味があればカヤックさんにお知り合いがおりますので、twitterのDMなどでご連絡いただければご紹介出来ると思います!

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2010-05-25

ネットリテラシー教育は後退している?

11:43 | ネットリテラシー教育は後退している? - toguoの教育日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - ネットリテラシー教育は後退している? - toguoの教育日記 ネットリテラシー教育は後退している? - toguoの教育日記 のブックマークコメント

 とはいえ、かつてパソコン通信時代からネットを通じたコミュニケーションを自ら様々な形で実践してきた筆者としては、Twitterは良い面もある一方で、トラブルが発生する懸念も拭えない。現にTwitterにのめりすぎて、睡眠不足の大人も多いのではなかろうか。上手に自分自身をコントロールして、ネット上のコミュニケーションを楽しむぐらいの余裕が欲しいところだが、こうしたスキルを身につけるには、やはりある程度の「ネットコミュニケーション経験」の積み重ねも必要ではないかと感じる。

 こうしたネットを通じたコミュニケーションは、インターネット活用が当たり前となった現代において、どこかで必ず身につけなければならないことだ。ところが、わが国ではこうした教育が十分になされていないと感じるのは筆者だけではないはずだ。とくに、小中学生を含む若年層に対して、正しいインターネットリテラシーを身につける教育は重要と考えている。

子どものメディアリテラシー教育がますます重要に | WIRED VISION
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2010-05-12

はてなココを出席確認ツールとして採用

00:43 | はてなココを出席確認ツールとして採用 - toguoの教育日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - はてなココを出席確認ツールとして採用 - toguoの教育日記 はてなココを出席確認ツールとして採用 - toguoの教育日記 のブックマークコメント

久々にこちらのグループに投稿させてもらいます。

id:gintacatさんが、はてなココを出席確認ツールとして採用されたそうです。

グループメンバーでご存じない方もいらっしゃるかもしれないのでご紹介させていただきます。

この度、株式会社はてな代表取締役近藤淳也/所在地:京都市中京区)の

提供するモバイル向け位置情報サービス「はてなココ」が、京都造形芸術大学

京都市左京区)の講義の出席確認ツールとして採用されました。

今回、はてなココが採用されたのは同大学芸術学部の中西洋一准教授が担当す

る「情報メディア論」です。中西洋一准教授は、学生にブログの開設・運用を

体験させたり、学生とのコミュニケーションブログTwitterを活用するな

ど、最新のウェブサービスを積極的に取り入れています。今回は、はてなココ

の「今いる場所を自動投稿できる」「特定のユーザーだけで情報共有できる」

特徴を活かし、本年春より出席確認ツールとしての運用が始まりました。

位置情報サービス「はてなココ」が大学の講義において出席確認ツールとして採用 - 会社情報:プレスリリース - 機能変更、お知らせなど

あとダイアリーのほうで感想等を書かせていただきましたので、よろしければこちらも見ていただければと思います。

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2009-12-11

現状日本の学校では「インターネットの安全」をどれだけ教育できているのか?

09:05 | 現状日本の学校では「インターネットの安全」をどれだけ教育できているのか? - toguoの教育日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 現状日本の学校では「インターネットの安全」をどれだけ教育できているのか? - toguoの教育日記 現状日本の学校では「インターネットの安全」をどれだけ教育できているのか? - toguoの教育日記 のブックマークコメント

英国政府は、「インターネットの安全」を学校の必修科目にする方針だ。同国の政府系機関である児童インターネット安全協議会(UKCCIS)が明らかにした。

 オンラインの安全は、英国の中等学校では既に必修となっており、多くの小学校でも教えられている。このほどUKCCISは、2011年9月から、オンラインの安全を5歳以上の子供に対して必修科目とすることを決めた。

「ネットの安全」が学校の必修科目に 英国で - ITmedia News

小中学校で、インターネットの安全性について、現状どれだけ教えられているのか不安になります。

個人的な印象としては、大学以外の教育機関の教育者の方と保護者自体のITリテラシーがそもそも低く、子供達に正しい認識での危険性を教える事が出来ず、ただ指導基準に書いてある事を棒読みしているだけのように感じています。

これだと日頃、インターネットの良い部分悪い部分を意識せずに利用している子供達からは、「全然わかってないなー」と思われるだけで説得力に欠けてしまっているのではないでしょうか。

日本は世界有数のIT環境があり、そのインフラを使いこなしている人も多くいるはずなのに、教育に近い「教育者」「保護者」については何故か使いこなしたり、インターネットの良いところと悪いところを理解できている人が少ないのが不思議でありません。

教育現場がある部分で閉鎖的で、指導方法がルール化されている部分があって、新しい情報をすぐに取り込めないという部分が、企業など変化に対応しなければ生きていく事が出来ない組織に比べて、対応が悪くなってしまっているのかなあと思ったりしました。

何かこの問題について、役に立つ事があれば貢献したいものです。

gintacatgintacat2009/12/11 22:22親や教師が「子供達に正しい認識での危険性を教える事が出来」ないのは確かですね。でも、もしかしたら今までも、例えば、危ないクラブや危ないライブ、危ない街、を親や教師が把握していたのかと言うとそうでもないような・・

albertusalbertus2009/12/12 03:19確実に言えることは、「通り一遍等のことしか教えてないし、教えることもできない」、ということでしょうね。ときたまITに詳しい教員はいたりしますけれど、それはたまたまなので、ちゃんとやろうとするのは、個人的には不可能だと思っています。

そもそもこういうことは、学校が教えるべきでなのでしょうか。このようなことは、親が他人(学校)まかせにしないで、責任をもって教えるべきではないでしょうか。「日本は・・・」といういい方はあまり好きではありませんが、日本は子どもの教育を自分たちでしない傾向が強いと思います。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0904/08/news006.html
には、「 「オンラインで子どもたちを保護するのは誰の責任だと思いますか」と各国の親に聞いたところ、「親」と答えたのは全体では90%だったが、日本は79%で、12カ国のうち最少。欧米各国は90%以上が「親」と答えた」とあります。

toguotoguo2009/12/13 12:17id:gintacatさんコメントありがとうございます。

危ないクラブや危ないライブ、危ない街を把握していたかについては、確かにそうでもないというケースがあると僕も思います。
ただ街を巡回したりする人がいるように、今までの場合は「目の前に起きていること」「現実に発生している問題」と捉えやすかったので、現場に足を運び現状を把握して指導していた方はいたのかなと。
僕自身何回かお世話になっていますしw

ただインターネットで問題になっている件については、大人たちが現実感を持っていなかったり、現場(Webサービスの利用)にどう入って状況を把握すればよいか、わからなくなってしまっているのが今までと違っているかもしれません。

仮にmixiなどに入って問題点を把握し、締め付けを行ったとしても、大人たちよりITリテラシーが高い子どもたちは、大人たちがより入りづらい空間を用意してしまうという、「大人より子供が上手」という状況も今までとは違うところだと思います。

toguotoguo2009/12/13 12:27id:albertusさんコメントありがとうございます。

仰る通り日本ではあらゆることについて、教育(それ以外も含め)を他人に任せっきりにする傾向は強くなっているかもしれませんね。

僕自身、まだ子供はいないのですが、「自分の子供はこうなって欲しい」と思うのであれば、積極的に関与していくのは普通の流れだと思うのですが、子供に対して願いがあるのにいざ問題が発生すると、教育現場や教育者に責任を過剰に要求するケースがニュースなどを見ていると結構多いことにびっくりします。

ネットで啓蒙活動をするといっても、そこにアクセスしてもらうまでが大変になるので、社会で対応をしていくのであれば、NPOなどを軸に拡げていく形が一つ考えられると考えています。

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2009-09-14

インターネットを上手に扱うためのスキルとして、正確な文章を書くスキルを学ぶ重要性について

23:07 | インターネットを上手に扱うためのスキルとして、正確な文章を書くスキルを学ぶ重要性について - toguoの教育日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - インターネットを上手に扱うためのスキルとして、正確な文章を書くスキルを学ぶ重要性について - toguoの教育日記 インターネットを上手に扱うためのスキルとして、正確な文章を書くスキルを学ぶ重要性について - toguoの教育日記 のブックマークコメント

今更ですが、個人的にネット上の様々なツールを使っている中で、別に美しい日本語でなくても正しい日本語でなくても、相手に正確に意図が伝わるための文章を書く必要が、インターネットが無かった時代以上に、実は重要になって来ているのではないか?と思っていた時に、気になった記事があったので、その記事と僕の考えをブログに書いたので、こちらのグループでも紹介させていただきます。

メールだの企画書だの会議の資料だのと、毎日毎日文章を書いているものの、「どーも、なんていうか、伝わってこないんだよね、君の報告は」とかなんとか言われて、へこんでしまったり。だからと言って、そんな意見を真に受けて直すと、以前の指摘と正反対のことを言われたり、なんて、よく、よくありますよね。

そんな気まぐれな意見を繰り出す相手が、ぐうの音も出せないような、説得力のある文章の書き方ってあるんでしょうか? 文章って誰でも意見を挟めるから、一人の意見だけを参考にするのは、偏ってしまう可能性が高いもの。そこで「多くの人に正確に伝わる文章」を書く上で参考になるのが、数百万の利用者が閲覧する「Wikipedia」のガイドライン

なかでも「言葉を濁さない」の項にある「曖昧な言い方の改善例」は、客観的な記述を求められる場面で、どんな風に書けばよいのかを、具体的に解説しています。

Wikipediaに学ぶ、正確な文章の書き方のコツ : ライフハッカー[日本版], 仕事も生活も上手くこなすライフハック情報満載のブログ・メディア

ウィキペディアガイドライン(特に内容についてのガイドライン)見てみると、この記事で紹介されているもの以外にも、文章を書く際にためになる項目がわかりやすく書いてあった。

僕の部署では、複数のWikiを他の部署の人に見てもらうために運用しているし、部署内でもはてなグループ内でWikiを使っているので、参考になる情報。

インターネットコラボレーションを行う際には、まだしばらくは「テキスト」メインになるだろうし、テキストを書くのであれば、美しい日本語である必要は無いけど、わかりやすい文章を書くスキルは必要になってくる。

それはビジネスの世界だけではなく、学校なども含めてすべてのやり取りの際に重要なスキルになるのかもしれない。

あとここで言う「正確な文章」を書くということは、これから発展していくであろう翻訳機能で、他の言語にうまく翻訳されるための条件にもなり、重要になってくるのではと僕は思う。

インターネットを上手に扱うためのスキルとして、正確な文章を書くスキルを学ぶ重要性 - toguo.com別館
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